地方が自力で『稼ぐインフラ』を作れない限り、いつまでたっても地方創生は実現しなそう・・・。

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参考(NewsPicks):地域内のライバル観光地が手を組んでみてもうまくいかない理由

地方には魅力がないのか???

そんなことはないと思います。この問いに返すのなら 「No!!プロモーションと仕掛け次第!」という答えだと思ってます。 僕だってたまには岩手帰りたくなるし、地元の友達に会いたいし (こう見ると「地元の友達」って最強のコンテンツですよね笑) 最終的にはそれこそ岩手に帰ってなんか面白いことやれたらいいなーとか勝手に考えています。

補助金に頼らず自分で稼ぐオガール紫波

オガール紫波
ogal - オガール紫波
オガールとは…オガールプロジェクト(岩手県紫波町)は年と農村の新しい結びつきを創造します。「暮らす、働く、学ぶ、集う、憩う、楽しむ」・・・新しく豊かで魅力的な持続的に発展する街を目指します。
僕の実家の近くに「オガール紫波」という施設があります。 全国的にもニュースで取り上げられたりしているのですが、 この施設のすごいところは「自治体のお金ではなく自ら収益を稼ぎ、運営されている」ということです。 「補助金に頼らないまちづくり」、「稼ぐインフラ」など言われていますが、まさにこれから求められている地方のあり方は こういうものではないかと思っています。 (個人の勝手な意見で書くのは非常に戸惑いがあるのですが、、、) 地方の観光資源ってどの地域として同じものは持っていないし、 それをうまく見つけて価値変換して外部にプロモーションするって、 ぶっちゃけコンサルの数倍くらい難しいんじゃないかな。。。 そんな難題に丸腰で挑んでいるからうまくいかない。 (さすがに言い過ぎでしょうか・・・)

地方が東京になればいいのか?

話は変わりますがよく周りの友達にも 「一回、東京行ってみたいんだよねー」という人がいます。 「まあ最終的には地元戻ってきたいんだけどね」と、思っているのに、です。 何しろ僕自身がそうですw 東京にあって地方にないものってなんでしょうか。 ・満員電車 ・電車本数が30分や1時間に1本じゃない ・商業施設がまとまっててきれい ・情報が集まる ・そもそも仕事の機会の数 ・面白い人や変わった人(人間の母数が多く多様性があること) ・イベントごとが多い ・街の一つ一つに特徴があり、ブランド化されている ex)恵比寿→おしゃれ、大人の街など かといって、地方=東京となればいいのか? もし、地元が東京みたいだったら息が詰まると思います。東京人は落ち着くと思いますが、 僕は新幹線で帰ってきたときに見える低〜い高さの東横インの灯りに「おかえり」と言われているように思えてなりません。 若い子は上記のような「東京への憧れ」を抱いて上京する 20代・30代と憧れの世界と現実を体験する 疲れたら50代〜60代で地方に帰る・または移住する といったパターンがあるように思いますが、「いずれ帰る場所」というように 「ほっとする居心地の良さ」が魅力ですよね。

自立して稼ぐビジネス感覚が地方に欲しい

「地方創生」と言われていますが日本国内の競争がゼロサムゲームなのだとしたら、都市間戦争はヒートアップしていくでしょう。より勝者と敗者の違いがはっきり現れる。 と言う中で、自立=自分で稼ぎを生み出す「仕掛け人」をいかに地方で確保して次第だと思います。 もっと地元に誇りを持てるようにしたいな!
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