非エンジニアの僕がプログラミングを勉強して良かったこと、勉強方法について。

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今、この記事を鎌倉で書いています。

https://www.miyakoshiyuumei.com/kamakura/
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なぜ非エンジニアの僕がエンジニアになろうとしたのか?

僕は大学を卒業して就活した時、最初地元の銀行に入りました。が、入行して3ヶ月くらいで早々に「もうだめだ今後の人生どーしよーあああああ(早)」と悩みまくってた時、周りのエンジニアの友達と話してて、

友達「今後プログラミングは絶対できるようになっといた方がいい」

僕「そか」

と猛烈にアドバイスを受けて興味を持ちはじめたのがきっかけです。(軽いな)

一時期は、大学院にもう一度入り直して1から学ぼうか本気で悩んだことがありました。恥を忍んで、同じ大学のプログラミング系の学部にいた後輩に相談に乗ってもらったこともありました。(あの時相談に乗ってくれて「転職した方がいいっす」と言ってくれたI君、本当にありがとう・・・!)

転職したときの記事はこちら
【大企業から転職】広告のベンチャー企業へ転職してから4ヶ月経った今大事だと思う事。

エンジニアにはなれなかったけどコードを勉強して良かった

そんなこんなで転職をし、エンジニアではない職種につき、別のキャリアが始まったわけですが、結果的にエンジニアになることはできませんでした。ちなみに、エンジニアを目指そうとした1年半くらいの期間にやったことは以下の通りです。

最初は本を何冊か読んで環境を作ってみた(が難しかった)

「PHPから始めたら?」という友達の言葉を参考に、まずはバックエンド言語のPHPから始めることにしました。初めて「 Hello, world!!」をechoできた時は「プログラミングってなんて楽しいんだ!!」と思いました。

PHPからHTML、CSS、javascript、jQuery、Javaなどいろいろ勉強してみる

PHPをやって、最終的に掲示板を作ってみたのですが、その後分からず詰まってしまい、やむなく断念。。。

そのあとは浮気していろいろ浅く広く勉強してみたのですが、まあ面白いのなんのって。手探り状態なので、最初はうまく行かないことがほとんどなのですが、うまく表示された時の喜びはひとしおでした。

ドットインストールでレクチャー動画を見ながらプログラミングを学ぶ

ドットインストール

ドットインストールは動画形式で学ぶプログラミング学習サイトです。講義してる時、百式管理人先生がコードを書いて実行する時にほぼ必ず「よっと」と言うのがかわいくて何ともたまらんかったです。(百式先生は男やぞ)

さて「よっと」はさておき、動画を見ながら同時に自分も一緒に順に沿って手を動かせるので、非常にわかりやすくてどこが自分でつまづいたポイントかが一発で分かります。本だけだと出来なかった時に自分で解決出来ないリスクが高いので、個人的にはこちらの方が勉強しやすかったです。

サイトはこちら ドットインストール

途中からはProgateも使って勉強

Progate

ドットインストールも良かったのですが、途中から台頭してきたのがProgate。丁寧なスライド説明、かわいいキャラクター、そして何よりブラウザにエディターが実装されており、そのままコードを書けるので、めんどくさい環境設定が皆無で、効率よくプログラミング学習が出来るのが特徴です。度々本ブログでも取り上げてますがUI、UXがとにかく分かりやすい設計になっているので、初めて学ぶ人にも良いと思います。

あとは、レクチャーをこなすと経験値が貯まる仕組みになっていて、ゲーム感覚でレベル上げしていくのが楽しいです。HTMLとか、レスポンシブデザインのCSSの組み方とかは別に今も書けないけど、Progateやってたおかげで概念はだいぶ理解できました。

サイトはこちら Progate

自分の周りの友達にエンジニアがいて、色々教えてくれた

あとは環境的な部分ですが大学にソッチ系の学部があったので、よく出入りしていたのが大きかったです。学部の友達が何人かいて、他学部のくせに研究室によく行ってたので、自分もその学部だと勘違いされるほど。おかげでプログラミングを勉強し始めてからは色々教えてもらえたり、ハッカソンイベントに招待してもらったりといい環境だったな!と思います。周りに技術に詳しい方がいたら、嫌だと言う人はエンジニアにはあまりいないと思うので素直に教えてもらうのが得策です。

【結果】プログラミングを勉強することのメリット

色々プログラミングを我流で勉強してきましたが、僕はエンジニアになった訳ではないので、書けない。自分でものは作れなかったです。ただ、開発がどう言う流れで出来るのか、プログラミングの仕組みは何となく分かってきました。

結論、エンジニアは超すごい。

コードは書けなくとも、エンジニアの言ってることは何となく分かるので、会話したり、お願いする時にも内容を伝えやすくなった事でだいぶ頼みやすくなりました。

もし仮に「その機能は出来ないんだよね」と言われた時に、お客さんに伝えなければならない時にも伝書鳩形式で伝えるより、自分で理解して自分なりの言葉で具体的な理由をお客さんに伝えられるようになったなど、非エンジニア職の人がコードを勉強するメリットはとても大きいです。

自分でドメイン取得・サーバーを借りてみるのもいいかもしれない、いや、借りるべき

銀行に勤めながらプログラミングを勉強してた時、ノリでさくらサーバーでサーバー借りて、お名前.comでドメイン取得をしてみたんですが、どちらも個人で運用するくらいなら大したコストではないので、自分で借りてみるのも非常におすすめです。Wordpressの導入なんかも出来るので、開発ごっこで遊んでみる&ブログにも出来るなど使い道も色々あります。

エンジニアになりたいのだけどCodecampなどは行くべき?

金銭的に余裕があれば行ってみてもいいと思います。最近はエンジニアになりたい人向けのサポートサービスもかなり増えてきました。ちょっと調べるだけで色々ありますね。

最近だとYoutuberのマコなり社長の経営する株式会社Divの「TECH CAMP」などが有名ですね。

他にも様々あります。

コードキャンプ

GEEKJOB

techboost

侍エンジニア塾

TechAcademy

スクール系、オンライン完結型のものもあればGEEKJOBみたいにエンジニア転職したい非エンジニアが一からエンジニアの技術習得して職場も斡旋してもらうみたいなサービスも出てきています。

僕もやろうかと思ったのですが金銭的に難しかったので断念しちゃいました(自動車免許取れるくらいの金額のものだった。)ただ、ガチのエンジニアを目指すのではなくシステムの仕組みを分かろうとするレベルであれば独学でも十分だなと思います!

Googleアナリティクスとかのタグを見てもアレルギーが出なくなったw

非エンジニアなら一生コードに付き合わなくていいのか?と言うのは無理だろうなと思います。Googleアナリティクスのトラッキングコードとか見たら卒倒しちゃうような人ほど、Progateとかやった方が良いです。いくらかコードを見慣れてくると、コードアレルギーが克服できるので、難解なコードが並んだ時にも「だいたいこういう事をするためのコードなんだろう」と当てで考えられるようになれます。

最近ではコードを扱わずとも簡単にシステムが組める「ノーコード」のツールも結構盛り上がってきていますが、万が一エラーや保守点検などを対応しなければならなくなった際にでも、どういう仕組みでこのシステムが成り立っているか想像できるようになるという意味でも、最低限のプログラミング知識は個人的にはあったほうが色々やりやすくなって良いと思っています。

ブログも細々だけどやってて良かった。

ノリでサーバー借りて始めたブログですが、今ではインプットだけじゃなくて良いアウトプットの練習の場になっています。数年経って自分の文章を見ると死にたくなりますが、たまにそれを読み返すと、一度は振り絞って考え書いた事なので割と一瞬でその時の知識を思い出せる(だから意外と自分のブログ読み返してますw)

今日読んだ「ブログ飯: 個性を収入に変える生き方」という本にも
「自分の行動範囲を一歩外まで出て、自分の足でどれだけ情報収集したかによって、その情報が自分を成長させてくれる」と書いててなるほどなと思いました。
個人ブロガーが成功してブログで妻子を食わせて行けるまでの話になるのですが、個人ブロガーという異分野の話のはずなのに、実は他の本とかでも見たことのあるマーケティング的な要素の話と繋がってて面白い本なのでぜひ。

まとめ

偶然やっていた事や経験、知識が仕事またはプライベートで生きた経験ってありませんか?まずは騙されたと思って、独学でいいのでプログラミングを勉強して見ると良い事があるかも知れません!

何がプラスになるのかはやってみない事には分からないので、とりあえず興味あることは片っ端から全部かじって、知ったかぶり出来るくらいに身に付けておくのが大事だなと再認識した最近でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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