「会社は成長しないといけない」理由ってなんなのだろう?

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※この記事は企業で働くサラリーマンの方のあくまで個人の感想なので、そもそもの前提やそれ以外の理由も全然あると思っています。

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なぜ会社は成長しないとダメなのか

どうして会社が成長しなければいけないのか。

理由は「成長しない会社は働く従業員のための適切な「報酬」の提供ができなくなるから」です。

成長しない会社は働く従業員のための適切な「報酬」の提供ができなくなる

いくら働いても、会社が業績を残して、成長していかなければ社員への還元はなされません。「そもそもなぜ会社で働くのか」という話になると何だか壮大になるので別の機会にしますが、多くが「給料をもらうため」「人間として成長するため」という2つに分かれるパターンがほとんどなんじゃないかと思います。

会社が成長しなければ従業員の給与も上がらないし、新しいプロジェクト、新しい立場肩書きなどの成長機会も十分に与えられることはありません。つまり従業員の「報酬」は「会社の成長した結果」が原資になっているのです。

だからこそ会社は、事業を成長させ、人が「継続的に成長できる環境」を用意し続ける必要があります。

仮に働いている人が「もうここでは成長できないな」と思った瞬間、会社を離れてしまいます。

属しているメンバーが成長し続ければ会社は成長する、だから結果を残さなくちゃダメなんだ

こうして改めて見ると「結局自分たち従業員が頑張れってことなのか!?」という話に聞こえてくるかも知れませんが、僕は違うと思います。

会社に属している「全ての」メンバーが成長することで、会社は成長します。つまり、理想の状態は従業員も成長し、彼らをマネジメントする経営陣もまた成長しなければいけないと思います。

社内の状態、現場の状態、市場の状態、社会の状態がどう変わっているのかをいち早く察知して、それにどう対応していくかを考えるのが経営陣の仕事です。物事の変化に気づいて最適に形を変えて生き残れるかを判断してくれるのは経営陣なので、僕は最近戦うというより「お互い背中を預けあっている関係みたいだな」と思ってきました。

そもそも「成長」という言葉自体が良くないと思います。ドラマとかで「会社の成長のために何かを犠牲にする」みたいなシーンがありますし、会社のフェーズが変わるタイミングで古参のメンバーが一気に辞めるとかはあるあるです。

「成長」ではなく、「変化」とか「最適化」とかって言葉に変換した方が腹落ちしやすいです。会社は生き物なので、絶えず変化が起こります。その変化の節々で考え方や価値観が変わっていくので、実は当たり前のことなのに「成長」というワードで一括りにしてしまうからそういうイメージばかりはびこるのだと思いました。(笑)

今回は「人は成長(変化)し続けるものだからこそ、その集合体である会社も成長(変化)し続けていくんだよ」という話でした。僕たちのような人にとって大事なのは自分の目で見て、自分の手で実践して、自分の頭で考える習慣を絶やさないことです。みんなで頑張りましょう!

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