miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

「熱狂」って暑苦しい言葉だけどみんな結局何かに熱狂して生きていたいんじゃないかと思った

      2018/12/15

突然ですが皆さん、AbemaTVでやってる「会社は学校じゃねぇんだよ」観てますか?
最近職場の方からものすごい勢いで「絶対観て!!」と勧められてとりあえず1話だけでもと観てみたのですが・・・

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※全8話で割とサクッと観られるのでおすすめです

原案はサイバーエージェントの藤田晋社長が書いているらしく、そのせいか、ドラマの冒頭に「仕事に熱狂するすべての若者たちへ」というワードが出てきます。(藤田社長はよく「熱狂」という言葉を使われていますので)
ものすごいイケメンな三浦翔平くん(藤村鉄平)が、毎回血管ブチ切れそうな勢いで「会社はなァ!!」と叫んでます。俺もこの顔になりたい。

その名の通り暑苦しい言葉ではありますが、このドラマを観ていると「ああ、仕事してえなー!!!」という気分にさせてくれます。
何年か前に流行ってた「半沢直樹」でもそうですが、主人公のまっすぐ信念を曲げずにやるっつったらやるスタンスで、仕事に日々熱狂している様を観ていて、こうなりたいなと感じました。(小並感)

さて話は変わりますが、2ヶ月前くらいからちょっとずつちょっとずつ読んで今日やっと読み終えた「SHOE DOG」でも「熱狂」がテーマになっていました。

SHOE DOGとは
SHOE DOG

SHOE DOG

・ナイキの創業者フィル・ナイトによる著書です。
・ナイキができるまでと、作ってからの約20年の苦労がありありと綴られた自伝。

たまたま最近ナイキの靴を買って職場に履いていってるのですが(最近勇気を出してスーツから私服通勤に変えてみた)、広告とかを見てると今まで「スキが無くてどこかクールな落ち着いたブランド」という印象だったのですが、本を読んで見たらまあドタバタの行き当たりばったりで、次から次へと難題にぶち当たっては悩んで、気を紛らわせるために6マイル(約10km)走ってはあれこれ仲間と考えて、なんとかクリアしていくという感じで、今までのイメージがガラッと変わりました。

困難の数々もなかなかエグいです。(すいません、少しネタバレです)


【ナイキ創業者フィル・ナイトを襲う困難の数々】
・創業時からずっと頼りにしていた日本のシューズメーカーの会社から訴えられる
・銀行からお金を貸してもらえなくなり、日本の日商岩井と契約を結ぶ
・キャッシュフローが悪く、工場の従業員の賃金が払えなくなり幹部が吊るし上げられそうになる
・シューズ業界の他の企業たちが共謀して、アメリカ政府から2500万ドルの罰金額を言い渡される
・広告塔になっていたアスリートが突然不慮の事故で亡くなってしまう

などなど、通常の精神ではとうてい保たないような困難を、決して格好良くはなく、もがき苦しんでのたうち回りながらそれでも最終的に何とかする。

こんな風に人生かけて熱狂できるものに打ち込めるって、周りから見たら辛そうでも、当の本人は楽しんでいるような(乗り越えている間は決してそうではないと思う)気がします。

スマートに冷静にカッコつける格好良さもありますが、藤村鉄平やフィル・ナイトみたいな格好良さもあるな!「カッコつける格好良さじゃないな(表現するに語彙力が足りない)」、ということを最近思いました!!ぜひ読んでみて下さい!

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