【SEO対策するなら必須】Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の導入方法・サイトマップ送信・URL送信

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SEO対策するなら、とりあえずサチコくらいは入れておこう!

Google関連ツールの導入方法について解説2記事目は、「Google Search Console(通称サチコ)」です。名称が変わる前は「ウェブマスターツール」と呼ばれているGoogleから自分のサイトの状況を見ることができる、まさにコンソール的なツールです。

(再掲)ツール導入するタイミングは?
・WebサイトのDNS切り替え設定が終了している
・サイト公開後に行うのが望ましい(独自ドメインへの切り替え前だと設定することができない)
という前提を踏まえて、以下のツール連携を行います。

前回の記事(Google Analyticsの使い方・導入方法・IPアドレスの除外設定)https://miyakoshiyuumei.com/google-analytics/

Google Analyticsの導入方法についてはこちら

Google Tag Managerの導入方法はこちら

Google Search Consoleはこんな方におすすめです

・SEO対策をしたい方
・コンテンツマーケティングを施策としてやっていきたい方
・オウンドメディア、コーポレートサイト、サービスサイトなどでブログをやりたい方

導入する目的について

・ブログ記事や新規ページ作成を行った際に、検索エンジンへの登録速度を早め、いち早くGoogleに評価してもらうために利用します。(コンテンツマーケティングを行う場合には必須です!)

何ができるのか?

「URL送信」を行うことで、新規作成したURLをクロールを待たずにこちらからGoogleへ通知できる(通常は数日〜1週間程度でクロールされるが、通知すると2〜3日以内には検索エンジンに登録されることが多い。)
Google検索エンジンから自社のサイトがどのように見えているかを把握する事が可能(インデックスページ数、サイト表示エラー、検索クエリ等)
・自社サイトへユーザーが検索エンジンにどんなキーワードで検索してたどり着いたかの情報=「検索クエリ」の数値を見ることが出来る。
・サイトエラーがあった場合、Googleから通知が来るようになりペナルティの影響を最小限に押さえられる。

ということで、具体的な導入方法について解説していきます。

Google Search Consoleの導入方法

1.Google Search Consoleにアクセスし、「今すぐ開始」をクリック

https://search.google.com/search-console/about?hl=ja
へアクセスします。

サーチコンソールTOP

2.ドメインを入力し、「続行」をクリック

ドメイン、URLプレフィックスどちらかのプロパティタイプを聞かれる。

ドメイン・・・サブドメイン含めたドメイン全体を管理できます。 ※DNSレコード設定が必須となります。

URLプレフィックス・・・同一ドメイン内で複数サイトを運用している場合は、こちらをおすすめします。

プロパティ設定

3.「URLプレフィックス」の場合、「おすすめの確認方法」「その他の確認方法」から「HTML タグ」を選択

下記の画面で所有権の確認を行います。いくつか方法はありますが、「HTMLタグ」を選択し、表示されるメタタグをコピーし、Webサイトの<head>タグ内に入れ込みを行います。

※WordPress等であれば、使用中の「WordPressテーマ」の設定に入り、「header.php」の<head>タグの直下に埋め込みます。

サーチコンソール HTMLタグ設定

5.サーチコンソールに戻り、「確認」をクリックします。

所有権が確認されたら、登録完了です!

【初回にやること】サイトマップの送信

サイトマップをサーチコンソールに送信してください。サイトマップを送信することで、Googleに自サイトの存在を知らしめ、定期的にbotがサイトの更新状況をインデックスしにやってきてくれるようになり、Google検索エンジンへ評価をしてもらえる状態になります。(とはいえ、これをやれば即上がる訳ではありません。そんなに甘くないですよ…)

サイトマップURLの一例:https://example.com/sitemap.xml

サーチコンソールには、下記の手順で「サイトマップの追加」に「sitemap.xml」を入力して送信してください。

WordPressの場合になりますがサイトマップの作成が行えるプラグインは「All in One SEO」「PS Auto Sitemap」「Google XML Sitemaps」「Yoast SEO」などがあります。これらのツール自体で作成したものをサイトマップ送信したり、プラグイン側で行う等も可能です。

また、最近では「Site Kit by Google」なども使いやすいです。こちらはGoogle公式のプラグインなので安心。

サーチコンソール サイトマップ送信

導入したら、URL送信とキーワードの確認やGoogleからエラーが出ていないかに気を配る

これでサチコの導入は完了です。あとは数日待つとデータが入り、分析可能になります。以前は3日前のデータ以前でなければ見ることができなかったのですが、現在は改良され、数時間前〜過去であれば分析することができるようになっています。

「サマリー」で検索エンジン経由で自サイトにどれくらいのアクセスがあったのかボリューム感を知ることができ、「検索パフォーマンス」では「検索クエリ=ユーザーが何のキーワードを入力してサイトへ流入したか」が分かるため、自分が狙ったブログ記事のキーワードでちゃんと流入しているかを把握することができます。

もしブログ記事や新しいページを公開したら、「Fetch as Google(フェッチアズグーグル)」で新規追加したURLを送信しましょう。URLをホーム画面の上部のURL検索バーのところへ打ち込んで、「インデックス登録する」を押すだけです。これにより検索エンジンのインデックスが少し早まります。

後は、Googleからエラーが出ていないかを確認しましょう。サイト運用をしていると様々なエラーが出てきます。定期的にチェックを行いエラーを見つけた場合には一つ一つ対応し、ペナルティを食らうことのないようにしましょう!

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