miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

留学生国際交流パーティーに参加してきたら、昔オーストラリアに短期留学した時の色々がフラッシュバックした件

      2019/01/12

留学生交流会

先日、うちの会社にインターンしている留学中の子が企画した留学生を集めたパーティーをやっていたので参加してきました。

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留学生交流会に参加してみて思ったこと

こんな感じでした。

・自分は留学・海外経験経験ほぼなしだが楽しめた
・英語わかんなくてもイケる(というか日本人比率高かった)
・普通に留学経験ある子がたくさんいた(当たり前)
・幼い頃から留学という選択肢との距離が近かった
・みんな英語がべらべらで(当たり前)考え方がとても多様でオープンな人が多かった
・ビットコインについてめちゃくちゃ詳しい人がいて、聞いたら100万くらい残高があった・・・
 →イーサリアムという通貨もあるらしい。。。後ほど調べて書きたいです。
・情報感度が高い人が多い
・海外話が盛り上がり「え!タイ行ったことあるの!じゃあ今度、タイの◯◯で待ち合わせしよう!」的なスケールの大きい待ち合わせ約束を取り付けたりする
・カンボジアで強盗に襲われたエピソードを教えてくれたりする
・日本人のスピーチコーナーがあったが、同時通訳を生まれて初めて目にした、、、!
・が、話す言葉を細切れにしないといまいち伝わりづらいし冗長になりがちw

なんていうか、とにかくスケール感が違う人ばっかりで面白かったです。
人間的にオープンな、魅力的な人が多く、とても充実したイベントだったなぁと思いました。

高校時代のオーストラリア短期留学話

自分は高校の時に「短期留学制度」があって、オーストラリアのアデレードという所で2週間ほどホームステイしながら、現地の学校に通って現地学生と交流する制度があり、そこで「プチ海外留学経験」を体験してきました。

当たり前ですが、到底日本では経験出来ないようなことがたくさんあり、高校生の自分にすごく大きな刺激を与えてくれたなー。。。と今でも思います。
思い出しながらエモみを感じながら書いたので、strongタグ多めです。

シンブルマザーの家庭で、息子、娘の3人暮らしの家に世話になる

毎晩、自分が部屋に戻った後に口論が聞こえて来るためドキドキしすぎて眠れませんでした。

おかげで「What a F✖︎✖︎✖︎ing mother!!(なんてバカな母親なんだ!)」というフレーズをネイティブ環境で覚えることが出来ました。今度行くことがあったら使いたいと思います。

「オーストラリアじゃ当たり前なのかな」と思うことにしたり、
「やっぱりオーストラリアからでも月は日本と同じように見えるんだな」とか
ロマンチックな事柄を考えて意識をそらしたり、
部屋に置いてあったクラシックギターをポロンポロンと弾きながら夜を過ごしました。

3日間くらいはホームシックでiPodで木村カエラの「happiness」をひたすら聞いて「日本語だ・・・!」と思いながらやり過ごしていましたが、学校に通い始める辺りからは本当に毎日が楽しくて仕方なかったです。
皆とにかくポジティブで、日本のような悲壮感が全くなかった。

※ネタっぽく書いてますがホストファミリーは心から温かいとても優しい人たちです。

カルチャーの違いに衝撃を受ける

食べ物の量がおかしい。

当たり前ですが牛乳がガロン単位で売っていたり(1ガロン=3.7リットルくらい)

あとは、「TimTam」というお菓子知ってますか?チョコレートクッキー的なお菓子なのですが、最近日本のスーパーでも売ってるのでぜひチェックしてほしいのですが、
オレオのパック並みのボリュームがあり、食べ終わるとご飯がいらなくなる代物です。

timtam(ティムタム)

出典:http://www.campbellsoup.co.jp/arnotts/timtam.html

■Naverまとめでまとめられてたw
https://matome.naver.jp/odai/2135594505324374801

またホストマザーが


マ「タカユキ、お腹すいてるでしょ。アップルパイをどうぞ」

俺『ああ、ありがとう、いただきます』

マ「Please,Please」

と、アップルパイをホールごと食わされたり(もちろん美味しかったです)しました。

ホストファミリーについてと、オーストラリアで聞いた音楽

あと、ホストファミリーに自分の1歳下の女の子(当時15歳)がいたのですが、背が自分の15cmくらい上なんですね。なので、会話する時は常に見上げる形になります。

さらに趣味は乗馬。好きな音楽はダンスミュージック。(自分はロック音楽好きなのですが、彼女の好きなTVはダンスミュージック専門番組。)

休日の昼間は床に寝そべり、半ケツを出しながらダンスMVを視聴。

正直、怖かったです。

ちなみにスキを見つけて見たロック専門番組では、The StrokesやThe Usedとかいう頭のおかしい超絶イケてるロックバンドに出会えたのも留学のおかげでした!!

日本にいるよりちょっと情報が早い

完全に脱線なのですが、ちょうど日本でデスノート劇場版が始まる少し前に、
オーストラリアではRed Hot Chili Peppers(レッチリ)がフィーチャーされており、
“Dani California”を少し早く聴けました。


レッチリはPVがブッ飛んでます。

コスプレ大好き文化

ある日、彼女の友達のアリーちゃん(仮称、色白でかわいい)という子が家に遊びに来たのですが、どうやら二人でコスプレをするのが趣味らしく、女子警官、ナースなど割とコテコテな嗜好のコスチュームを着て楽しんでいました。海外の女の子はスタイルが良いので、コスプレがもはやコスプレのレベルじゃなかったです。コミケで居たらアングラーが集うレベル。

すげえ可愛かったです。

自分の黒い部分が露呈しそうなので、ここら辺でやめておきます。あとは皆nokiaの携帯使ってましたね。

本当に色々ありました。

全てが異なるオーストラリア滞在でしたが、毎日が新鮮で楽しくて、別れる時に号泣してしまうくらいでした。同じ高校からホームステイに行っていたメンバーも、他に味方がいない状況だったこともあり、一緒にいた時には仲間意識が強くなっていた気がします。

海外経験の人を大きくする力違う環境に飛び込む

帰国してもう11年以上経つ大昔の話ですが、今でも留学のことは鮮明に覚えています。
お金と時間の余裕が出来たら、どこかの国にまた留学してみたいなあと思うお盆でした。

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