2週間オーストラリアへ海外短期留学して見えた、「日本とのカルチャーの違い」

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先日、うちの会社にインターンしている子が企画した留学生を集めたパーティーイベントをやっていたので参加する機会がありました。

留学生交流会に参加してみて思ったこと

異国から日本語や日本の文化を学びに来ている留学生が多数参加していました。交流会の中で出た話はこんな感じでした。

・留学・海外経験経験ほぼなしだが楽しめた
・英語わかんなくてもイケる(というか日本人比率高かった)
・普通に留学経験ある子がたくさんいた(当たり前)
・幼い頃から留学という選択肢との距離が近かった
・みんな英語がべらべらで(当たり前)考え方がとても多様でオープンな人が多かった
・ビットコインについてめちゃくちゃ詳しい人がいて、聞いたら100万くらい残高があった・・・
 →ビットコイン以外にもイーサリアム等他の通貨も知って取引していた。。。
・情報感度が高い人が多い
・海外話が盛り上がり「え!タイ行ったことあるの!じゃあ今度、タイの◯◯で待ち合わせしよう!」的なスケールの大きな待ち合わせ約束を取り付けたりする
・カンボジアで強盗に襲われたエピソードを教えてくれたりする
・日本人のスピーチコーナーがあったが、生まれて初めて同時通訳を目にした、、、!
・が、話す言葉を細切れにしないといまいち伝わりづらいし冗長に感じた

なんていうか、とにかくスケール感が違う人ばっかりで面白かったです。
人間的にオープンな魅力的な人が多く、とても充実したイベントだったなぁと思いました。

高校時代のオーストラリア短期留学話

自分は高校の時に「短期留学制度」があって、オーストラリアのアデレードという所で2週間ほどホームステイしながら、現地の学校に通って現地学生と交流する制度があり、そこで「プチ海外留学経験」を体験してきました。

当たり前ですが、到底日本では経験出来ないようなことがたくさんあり、高校生の自分にすごく大きな刺激を与えてくれたなー。。。と今でも思います。
思い出しながらエモみを感じながら書いたので、太字がたくさんです。

シンブルマザーの家庭で、息子、娘の3人暮らしの家に世話になる

毎晩、自分が部屋に戻った後に口論が聞こえて来るためドキドキしすぎて眠れませんでした。

おかげで「What a F✖︎✖︎✖︎ing mother!!(なんてバカな母親なんだ!)」というフレーズをネイティブ環境で覚えることが出来ました。

今度行くことがあったら使いたいと思います。

「オーストラリアじゃ当たり前なのかな」と思うことにしたり、
「やっぱりオーストラリアからでも月は日本と同じように見えるんだな」とか
ロマンチックな事柄を考えて意識をそらしたり、
部屋に置いてあったクラシックギターをポロンポロンと弾きながら夜を過ごしました。

3日間くらいはホームシックでiPodで木村カエラの「happiness」をひたすら聞いて「日本語だ・・・!」と思いながらやり過ごしていましたが、学校に通い始める辺りからは本当に毎日が楽しくて仕方なかったです。
皆とにかくポジティブで、日本のような悲壮感が全くなかった。

※ホストファミリーは心から温かいとても優しい人たちです。

日本と海外カルチャーの違いに衝撃を受ける

食べ物の量がとにかくデカイ。

当たり前ですが牛乳がガロン単位で売っていたり(1ガロン=3.7リットルくらい)

あとは、「TimTam(ティムタム)」というお菓子を知ってますか?チョコレートクッキー的なお菓子なのですが、最近日本のスーパーでも売ってるのでぜひチェックしてほしいのですが、
オレオのパック並みのボリュームがあり、食べ終わるとご飯がいらなくなる代物です。(カロリーも海外級)

出典:http://www.campbellsoup.co.jp/arnotts/timtam.html

Naverまとめでまとめられてたw

またホストマザーが


マ「お腹すいてるでしょ。アップルパイをどうぞ」

 

俺「ああ、ありがとう、いただきます」

マ「食べて食べて(アップルパイをホールごとテーブルに置く)」

と、アップルパイをホールごと食べさせてもらったりしました。

ホストファミリーについてと、オーストラリアで聞いた音楽

あと、ホストファミリーに自分の1歳下の女の子(当時15歳)がいたのですが、背が自分の15cmくらい上なんですね。なので、会話する時は常に見上げる形になります。

さらに趣味は乗馬。好きな音楽はダンスミュージック。(自分はロック音楽好きなのですが、彼女の好きなTVはダンスミュージック専門番組。)

休日の昼間は床に寝そべり、半ケツを出しながらダンスMVを視聴。

正直、年頃の女の子の半ケツを楽しむ余裕などなく、ただただ怖かったです。

ちなみにスキを見つけて見たロック専門番組では、The StrokesやThe UsedとかいうイケてるUKロックバンドに出会えたのも留学のおかげでした!!

日本にいるよりちょっと情報が早い

ちょうど日本でデスノート劇場版が始まる少し前に、オーストラリアではRed Hot Chili Peppers(レッチリ)がフィーチャーされており、
“Dani California”を日本よりもだいぶ早く聴けました。