miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

転職しました。それにあたって考えたこと、実行したこと

      2018/10/03

4年間勤めた会社を退職しました

4年近く勤めた会社を退職致しました。
今は一旦休みをもらったので実家に帰ってこれを書いてます。
(※途中まで書いて放置気味だったのであとからいくつか追記してます!)
もちろん退職理由はネガではなく、ポジのつもりです。
大変な事もたくさんあったけど、色々な経験を積ませてくれて人生で大きな経験値を得た、大好きな会社でした。
そしてこれからもずっと何かで関わり続けたいし、そこに居た人との縁は一生大事にしていきたいと思っています。

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エモい気分になる日記を自分の自己満で書いてもいいのですが、他の方からしたら歯が浮くような気分になるだけだと思うので、転職にあたって考えた色々な事、実行したことをまとめたいと思います。自分は2回転職したことになりますが、もし今、転職を考えている人がいたら参考になれば幸いです。
ちなみにこの会社に転職した時の話はこちら↓↓↓
転職してベンチャー企業へ入って4ヶ月経った今思う事。

前回転職した時と今回の違いについて

思えば4年前、地元の銀行からそれまで住んだこともない東京に出てきた訳なのですが、その時の転職の状況と今回では同じ点、違う点がいくつかありました。
 

前回と同じ点:ネガではなくポジの理由だった

前回の銀行の時はもう、「辞めてやる!」的な勢いのみというかそんな感じで飛び出して来てしまったのですが、今回はじっくり考えて、今の自分にとって環境を変えることが必要だと判断したため実行した感じです。理由としてはポジティブ(なつもり)で、「やりたい方面(マーケティング)が見つかったので、そっちに本腰入れて取り組んで、マーケティングの専門家になろう」と思ったからです。もちろんネガの理由も無いわけではないのですが、何だろう、「ポジの核部分をうっすらネガの膜がまとった”生八ツ橋的な転職理由”」でした。?w

 

前回と違う点:エージェントを使った

今回はエージェントを数社使いました。エージェント以外にもサービスをいくつか使ってましたが、パソナキャリアAMBIワークポートDODAの4つでした。あとは口コミサイトも使ってましたね。転職会議Vorkersカイシャの評判あたりです。

使ってみた感想としては、

【エージェント系】
パソナ:対応が丁寧。案件数が少なめで、あまり希望のものが少なかった。連絡が途中で途切れてしまった(自分があまり返せてないのもある)。
ワークポート:塩対応。ただ、IT系の掲載数案件数めっちゃ多い。多いがネームバリューの無い会社が多く、働くイメージがわかなかった。質はあまり高くない印象。
DODA:最終的に新しい会社はここで決めた。エージェントの方が大当たりの方で、初回面接から懇切丁寧に分析アドバイスをしてくれ、選考の前後には必ずフォローを入れてくれた。電話めっちゃ来るが丁寧で、使ってよかった。
【口コミサイト系】
転職会議:アルバイト求人のリブセンスが運営。この業界では大手?投稿数が多くて参考になる。
Vorkers:サイトの見た目はシンプルで見やすい。読み進めると単なる愚痴を書いてる人が多い気がする。「俺が働ける会社なんて存在するのか・・・?」という気持ちになってくる。
カイシャの評判:ビジュアルがイラスト多めで、情報もまとまっていて使いやすい。転職活動の後半からこのサイトを知って大活躍。良い点、悪い点がバランスよく配合されている感じがして割とフラット目に企業を見られる。
口コミサイトは登録後、今勤めてる企業の悪口口コミをある程度書いて登録すると、初めて他社の口コミが見られる仕組みになっている所が多いです。

反省点

4月頃から転職活動し初めて、8月に内定、退職という割とゆっくり目の流れだったのですが、反省点、こうしときゃ良かったなーと思ったものが以下の様な感じです。

転職理由がぼんやりしていた|途中までなぜ職をこのタイミングで変えるのか?を言語化出来ていなかった

これは大きかったです。。。
銀行時代から、転職を考える時は、自分の中でモヤモヤとしながらずっと活動してきていたので、「なぜ?」という問いに対して自信を持って答えることが出来ないのです。これは面接する側になって考えると、凄く良くない。
「自分の事もわかってないのかよ!」と思われても仕方ないと思います。
僕もエージェントに「一度、転職理由(転職をそもそもしようと思った理由)、志望理由(その企業になぜ行きたいと思ったのか)、自己PR(相手の企業に提供出来る価値)をまとめ直して見て下さい」と言われるまで、面接落ちっぱなしでした。ただ、言われたとおりに改めて文章にしてまとめてみたら、驚くほど効果がありました。

面接でハッキリ言えるように整理するのは大事|考えをまとめ、相手を説得するのに「自分の言語化」は最強

自分の考えがなんかモヤモヤしてんな〜と思ったら、紙でも何でもいいので書き出してみると、凄くすっきりします!
僕も言われた通りに転職理由、志望理由、自己PRをまとめてみたら、自分の中で腹落ちしたというか、ストンと割り切れました。
文章にすると、相手が納得するよう論理を組み立てないといけないので、その通りにしゃべることで、相手も納得しやすいストーリーが出来ます。
転職理由と志望理由が別で用意しなければならないというのも意外でした。ちなみに転職理由=なぜ今の環境から変えないと行けないのか(自分が満たされず「渇いている」状態とすると、志望理由=その企業に行って何をすることで「渇き」を満たすのかという違いがあります。

メンタルが落ち込まないために腹落ちさせる|腹落ちすると、あとは頑張るだけになる。迷う理由をなくせ!

言語化が出来たら、後は自分の基準で企業を選んで面接を受けるだけです。
言語化しようが落ちる時は落ちるので、気にしないでどんどん行きましょう!
一度腹落ちしてしまえば、後は結果が出るまでコミットするだけなので、精神的なストレスが軽くなります。

退職するまでにしていたこと

私事で恥ずかしいのですが、退職するまでの流れを簡単にお伝えしたいと思います。
 

【2017年12月〜3月】転職するか迷って決意するまでの期間

この時期に、今勤めている会社の状況が大きく変動した(不祥事が発覚してニュースに出てしまった)事が「あれ、このままでいいんだっけ?」と考える良いきっかけになりました。
これまで働く中でメリットとデメリットがあるなーと思ったのです。

・メリット
とにかくジャンルレスに色々な経験が積める、かつほぼ0からのスタート。
履歴書や友達に話せるネタが沢山増えた
一気通貫で考えなければならないので、当事者意識と実行力が身につく(誰もやらないからやらなきゃないだけw)
メンバーが良い、同じ意識を持った人たちが集まる

・デメリット
なんだかんだで案件が降って来てからの勝負になるので、「与えられる経験を選んでいくことは出来ない」と思った
↑ただ裏を返せば自分が何をやりたいか不明だったのでそこは良かった
自分の頑張りや働いている時間に対して給料が合わないと感じてきた
「なんか、効率悪くね?」って思った
不祥事が起きたことで、社内全体のモチベーションが低下しているのを感じた

「このままでいいのかな」と思った事をトリガーに、カフェとかでぼんやり考える時間を取る事が多くなり、転職を意識し始めました。

【2018年4月〜8月】転職活動開始〜退職するまでの期間

転職することを決意してからは、どうやって進めるかを考えた結果、エージェントに頼る事にしました。
働く時間が割と長く離れられないので、色々な手続きを自動化してくれる点、失敗したくなかったので第三者からの意見が欲しかった点、ある程度自分を追い込むために強制力を持たせる点を考えると、ちょっと抵抗が有ったのですが、エージェントにしようと思いました。

そこからはエージェント数社と初回面接を済ませ、履歴書と職務経歴をまとめました。
次に数社ほど志望企業をリストアップ〜書類提出〜面接〜内定という流れでした。
活動中はよく色んな友達に相談に乗ってもらい、考えの甘い部分にとにかく痛烈に批判してもらいました。
その度に凹むこともズバズバ言われるのですが、「それもそうか」と素直に受け止めてまた考えるのを結果が出るまでずっと繰り返してた感じです。

まとめ

もし転職しようかなと悩んでる方が居たら、こんなやつもいるんだなと思って、何かの参考になれば幸いです。
新卒でいきなり入った会社で最善にぶち当たる確率とか天文学的な数字だと思うので別に職を変える事自体は全く悪いことではないと思います。色々考えながら自分の価値観とか行きたい方向に行く手段くらいにシンプルに考えて、腹落ちしたらあとは頑張るだけです!時には立ち止まって考えてみるのも良いかもしれません!

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