miyakoshiyuumeiのブログ

平成元年生まれ レペゼンゆとり!→岩手県の大学→地元金融機関→大学生向けサービスベンチャー→WEBマーケティング系SaaSの企業に転職し、ど素人からマーケティングの専門家を目指して日々勉強中です。気づいたことや勉強になったこと、他気になったこと等をずらずらーっと書いてます。邦楽のロックバンドが好きです。

音楽

個人的に最近「嘘とカメレオン」がキテる。久々にヤバいバンドを見つけた。

投稿日:2017年6月25日 更新日:

久々に自分の中で来ました。嘘とカメレオン。

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youtubeで100万回再生を突破した「されど奇術師は賽を振る」を皮切りに
まるで獲物を求める猪のごとく勢いでロックシーンを登りつめている激アツバンドです。(個人的に)
(Vocal.チャム / Guitar.菅野悠太 / Guitar.渡辺壮亮 / Bass.渋江アサヒ)
ドラムの方はサポートだったそうですが、最近正式加入?したそうです。

布教活動も兼ねて、ざっくり個人的に魅力だと思うところを挙げたいと思います。
個人的な見解なので言葉が悪い部分があるかもしれませんが、
このバンドがとても大好きなので愛を込めた内容となっておりますのでお許しください。w

ギターがカッコいいのに「デブ」という矛盾

荒れ狂うデブことGuitar.渡辺壮亮氏

な、なんじゃこりゃああ!!!!
と思わずにはいられない、開始3秒で現れるギターを持ったおデブさん。
ラベルにモザイクを貼り付けたコーラを手に持ちギターを弾くその姿は
「バンドは骨ガリガリの長髪イケメン男子の物じゃねえんだよ」というメッセージを
存在そのものが体現していると言っても
過言ではないでしょう。

PVの中でも一人だけフルボッコにされたり、おにぎり食べてるところが出て来たり、荒々しくギターを弾いたりと
曲よりもギターの渡辺さんにしか目が行かない。というか観終わる頃には好きになってる。

曲の中毒性もそうですが、わかりやすく今までにいなかったキャラ作りに成功しているのも
このバンドがバズった原因の一つだと思います。

デブに負けない楽器陣とトリッキーかつロックな音

デブに負けないロックな音を出してくる楽器陣

嘘とカメレオンこと「嘘カメ」のサウンドは重厚なギターバッキングとゴリゴリベース・タイトなドラムとかなり重めです。
その上にリードギターのフレーズが乗っかっているのですが、トリッキーだけどもキャッチーなリフを入れており
不思議とノリやすい曲調になっています。
こういう全員がオラオラ個性を主張してくるバンド、すごく良いですよね!!いいぞもっとやれって感じ。

“下手ウマボーカル”の魅力

不思議な雰囲気を放ち続けるVocal.チャム氏

“下手ウマ”と書きましたが、これは下手とかじゃなくてそういう「ジャンル」だと思っています。
例えば9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎とか。
素人目に聴いても「ああ、多分技術的にはあんま上手くないんだろうけど、なんか引き込まれるな」っていうあの感覚です。
調べたら「下手ウマ」ってワード案外使われてるんですね。俺だけかと思った。

ピッチのずれ方が絶妙というか、それが持ち味になって聴いてる側が引き込まれるんでしょうね。

昨日youtubeにアップされた新曲の「N氏について」は、
正直奇術師がかなり話題になっていたため次作でしょんぼり・・・という展開かもと思ったのですが

攻撃力がさらに上がっている新曲「N氏について」

ただの杞憂でした。

ライブ行きたい〜〜〜〜

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