miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

社内ニートになって思ったこと《※後半哲学注意》

      2018/12/15

ニート
こんにちは。絶賛社内ニート中です。そして、人生を彷徨ってます。

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※パワーワード過ぎたので下記言い訳です。勘違いしないでよね!
(誤解のないように、一応最低限やるべきことはやっていましたよ!w)
(案件終わって間の期間だったので、来週からは復帰すると思います)

#社内ニートなう

先月のイベントの業務が終わって、長々とかかっていた報告業務もあらかた終了し、あとは納品だけという段階に来て、「他にやる仕事が無い」という状態を今の会社に入って4年間で初めて経験しました。

約2週間の間、やっていたのはちょろっと資料つくったり、昼飯食いにいったり、カフェに行ったり、電気屋で買い物したり(それは一応仕事に関係あるものだけど)・・・話題が昼飯だけって。終わってんな・・・。

暇。

・・・・とにかく暇。

・・・暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇ひまひまひまひまひまひまひまひまヒマヒマヒマヒマヒマアアアタタタタタオウワアァ!!!

実際そんくらい暇でしたwでも無駄に定時過ぎても残っていたりしました。(笑)

社内ニート生活で分かったこと

ただ、そんな社内ニート生活を送りながらふと出てきた言葉が

俺「あーー仕事してーー」

俺「・・・!?今、俺なんて言った?」

だったのです。

一つ気づいたのは、「自分って意外と仕事好きなんだな」ってことです。「仕事したくねー」とか友達や同僚とよくネタで言い合ってたりするけど、実際嘘で言ってて実はまあまあ仕事じたいは好きって人結構いるんじゃねえかなあと。

理由は、別に「仕事したくねー!」って本気で思ってるわけじゃないけど、そう言っておいた方がネタになるから。「仕事いや!振ってこないで」って言う人が恐らく多数派の日本の中で、「仕事好きー!」っていう人がいても不思議がられるし、気持ち悪がられるかもしれないからでしょうね。(笑)

あと、仕事で忙しいと「忙しいアピール」が使えるからっていうのはありますよね。マリオでいう「スター状態」みたいな。
周りから「ああ、あの人今忙しいからな〜」「◯◯さんって忙しいもんね」とか言ってもらえることで、相対的に忙しくない人から比べて忙しいのがエラいという、ちょっとした優越感に浸っている感覚になるのが好きだったのかも知れないです。実際偉くもなんともないけど。何てちょろい人間だ自分。さらに思い返していて、「目立ちたがり屋」「他人と比べて特別な存在でいたい」という思いがあると気づきました。

軽く考えまとめてみた①暇よりはしっかり仕事したい。

「今、様々な事が自分の身に起こって人生迷ってます感」がハンパないので自己分析も兼ねて俺なにしたいんだろうと駄文をつらつらしながら考えていたのですが、結果、
暇よりは仕事していたいのは確かですが、やるからにはしっかりやりたいです。何かを行う上でベストの選択肢があるのであれば、それに従事したいなと思っています。
自分の事は好きだけど、人に尽くして努力している時の自分はもっと好き。やり通せたらもっと好き。(言葉にすると気持ちわりいな)
自分がいて色々やる事で人に良いインパクト・影響を与えたい。それによって自分がすごい人間だと認識したいしされたい。好きな自分に近づくために仕事をしている。(ああ恥ずかしい)

軽く考えまとめてみた②なぜ自分ってWEBサービスやりたい?そこまでこだわる?

自分でも思うくらい「WEBやりたいおじさん(^q^)」だなーと思っているのですが、何でそんなにやりたいのか説明しろと言われて困ったので、真面目に少年時代を振り返ってみました。以下読みづらくてすみませんが、メモ書きです。出来れば世に出したく無いのですが
・・・
小さい頃に「マルチメディア大図鑑」という本を図書館で借りて読んで、自分の生活を豊かにしてくれる電化製品や技術がどう発達してきたのかを知って、面白いと思った。
携帯電話が最初世の中に登場した時は、「800gあって多少重いけどヤングでナウい」とか言われてたのが、今では手のひらサイズでなんでも気になったことを調べられるようになった。幼稚園の頃からパソコンのキータイプを練習しはじめて、インターネットに出会った。インターネットが当たり前にある世界で一緒に育って、どんどん進化していく可能性が見えるようになった。
オフラインは確かに不可欠で大事だけれども、地味で、部分最適的だ。でもオンラインならばボタン一つで世界中に情報を発信して、一気にインパクトを与えられる。そこに面白さがあると思った。そのうちに、「ホントに役に立ついいものをオンラインという手段で届けて世界中の人の生活を豊かにする」事がやって(すごい人間だと思われて)みたいと思うようになった。面白いから。

リテラシーが低い人はまだまだ多い。同年代でも「こういうサービスを使えば簡単なのに」という人は多い。そういう人に教えるのが楽しいしやりがいがある。わかった!ありがとう!という声をもらうのがすごく嬉しい。オンラインという手段で人を一人幸せにできた。できると思った。

軽く考えまとめてみた③生まれ育った好きな地元に貢献したい

岩手をはじめ地方には仕事が少ない、働き口がないと言われている。できれば地元で働きたいけど、地元はつまらなく、キラキラしていないから。若いやる気のある人はキラキラしたものを求めて東京に行く。

東京には、色んな魅力的なものがたくさんある。魅力的な会社、魅力的な仕事、魅力的な食べ物、魅力的なスポット、そして魅力的な人。こんだけ日本全国から沢山の魅力的なものが集まっているからこそ、東京はこれだけキラキラしている。その欠片は地方にもあるはず。というか東京のキラキラは地方のキラキラの欠片から出来ているはずなのだから当然だ。全力でキラつかせれば、東京まで行かないけど光るんじゃないだろうか。東京はキラキラしているけれど、毎日がカオスに満ちあふれてもいる。余計な情報量があまりにも多すぎるのだ。

「魅力的」ってなんだ。人の心を引きつけるもの。楽しい、嬉しいと思えるもの。ミステリアスだと思えるもの。有名なもの。汚くても落ち着くもの。びっくりするもの。多分、「ある意味他と違って尖っている」ものだと言えるだろう。なんでもいいから、何かのパラメータを一つに振り切ってみよう。そういうユニークさ(他にはない独特さ)だと思う。なんでもいいから、他と違くあろう。

「他と違う」ってなんだ。「もう一歩踏み込むこと」だと思う。部屋の間取り決めだってさらっとやれば1日で出来る。でも、考えに考え抜いてこだわった部屋は自分を高揚させてくれるし、活動するための+のエネルギーを与えてくれるだろう。踏み込めば踏み込むほど◯☓クイズの最終問題みたいに人はドンドンいなくなり、『前人未到』の域に達することができるだろう。

じゃあ、人がいない方向に行けばいいのか。それは半分正解で半分間違いだと思う。イノベーターが道を切り開く過程で多くの人から批判を受けて味方してもらえないのはいくらでも事例があるだろう。それを最終的に逆転して、新しい価値観を提供してそれが受け入れられるまで努力し続けたから、あの人たちは凄いんだ。

自分も社会を変革するようなイノベーターになりたい。でも、人がいない方向に進むとは思うけど、最終的には認められるようなものでなくてはならない。それは、人に迷惑を掛けないものか。人の生活を豊かにするものか。危険がないものか。使いすぎて人生をダメにするようなものではないか。仕事ぶりを後ろから指さされてしまうようなものではないか。それを選ぶ眼と想像力は養っておくべきだ。

最後に

てな感じです。暗いし恥ずかしいけど、こうして言葉にするって大事だなと思いました(小並感)。

年齢的にももうジジイになってきたんだし、ジジイらしくもっとちゃんと考えよう。ではまた!

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