miyakoshiyuumeiのブログ

平成元年生まれ レペゼンゆとり!→岩手県の大学→地元金融機関→大学生向けサービスベンチャー→WEBマーケティング系SaaSの企業に転職し、ど素人からマーケティングの専門家を目指して日々勉強中です。気づいたことや勉強になったこと、他気になったこと等をずらずらーっと書いてます。邦楽のロックバンドが好きです。

心構え・マインド

仕事がなくなって、一時社内ニートになってからふと考えたこと

投稿日:2018年4月15日 更新日:

ニート
こんにちは。絶賛社内ニート中です。そして、人生を彷徨ってます。

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(誤解のないように、一応会社員として最低限やるべきことはやっています!w案件終わってから次までの間の期間だったので、来週からは復帰すると思います)

#社内ニートなう〜あれ、やる事ないんですけど〜

先月のイベントの業務が終わって、長々とかかっていた報告業務もあらかた終了し、あとは納品だけという段階に来て、「あれ、他にやる仕事無い」という状態を今の会社に入って4年間で初めて経験しました。(どんだけ仕事好きなんだよ)

約2週間の間、やっていたのはちょろっと資料つくったり、昼飯食いにいったり、カフェに行ったり、電気屋で買い物したり(それは一応仕事に関係あるものだけど)・・・これだけ見ると定年後のサラリーマンみたいだな・・・。

・・暇。

・・・・とにかく暇。


・・・暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇暇ひまひまひまひまひまひまひまひまヒマヒマヒマヒマヒマアアアタタタタタオウワアァ!!!

あまりに暇すぎて、無駄に定時過ぎても残っていたりしました。(笑)

社内ニート生活で分かったこと

ただ、そんな社内ニート生活を送りながらふと無意識に言葉を発していたんです。

「あーー仕事してーー」

「・・・!?今、俺なんて言った?」

だったのです。

1つ気づいたのは、「自分って意外と仕事好きなんだな」ってことです。「仕事したくねー」とか友達や同僚とよくネタで言い合う流れあるじゃないですか。実際あれは嘘で言ってて実はまあまあ仕事は好きって人結構いるんじゃないのかなあと。

理由は、別に「仕事したくねー!」って本気で思ってるわけじゃないですが、そう言っておいた方が【ネタ】になるからです。「仕事イヤ!振ってこないで」って言う人が恐らく多数派の日本の中で、「仕事好きー!」っていう人がいても不思議がられるし、気持ち悪がられるかもしれないからでしょうね。(笑)僕の周りにそう言う人が多いだけかも知れません。

あと、仕事で忙しいと「忙しいアピール」が使えるからっていうのはありますよね。マリオでいう「スター状態」みたいな。
周りから「ああ、あの人今忙しいからな〜」「◯◯さんって忙しいもんね」とか言ってもらえることで、相対的に忙しくない人から比べて忙しいのがエラいという、ちょっとした優越感に浸っている感覚になるのが好きだったのかも知れないです。実際偉くもなんともないけど。何てしょぼい人間だ自分はと気づかされました。さらに思い返していて、「目立ちたがり屋」「他人と比べて特別な存在でいたい」という思いがあると気づきました。

ふと考えてみた①「暇よりはしっかり仕事したい。」

「今、様々な事が自分の身に起こって人生迷ってます感」がハンパないので自己分析も兼ねて俺なにしたいんだろうと駄文をつらつらしながら考えていたのですが、結果、
暇よりは仕事していたいのは確かですが、やるからにはしっかりやりたいです。何かを行う上でベストの選択肢があるのであれば、それに従事したいなと思っています。
自分の事は好きだけど、人に尽くして努力している時の自分はもっと好き。やり通せたらもっと好き。(言葉にすると気持ちわりいな)
自分がいて色々やる事で人に良いインパクト・影響を与えたい。それによって自分がすごい人間だと認識したいしされたい。好きな自分に近づくために仕事をしている。(ああ恥ずかしい)

ふと考えてみた②「なぜ自分ってWEBサービスをやりたいんだっけ?そこまでこだわるんだ?」

自分でも思うくらい「何やりたいか明確ではないが、でもWEBやりたいおじさんだなー」と思っているのですが、何でそんなにやりたいのか説明しろと言われて困ったので、真面目に少年時代を振り返ってみました。以下読みづらくてすみませんが、メモ書きです。出来れば世に出したく無いのですが
・・・
小さい頃に「マルチメディア大図鑑」という本を図書館で借りて読んで、自分の生活を豊かにしてくれる電化製品や技術がどう発達してきたのかを知って、面白いと思いました。
携帯電話が最初世の中に登場した時は、「800gあって多少重いけどヤングでナウい(古)」とか言われてたのが、今では手のひらサイズのスマートフォン1つあれば、いつでもどこでも、なんでも気になったことを自由に調べられるようになりました。幼稚園の頃から親に無理やりタイピング練習ソフトをやらされた事をきっかけにPCに触るようになり、インターネットの存在を知りました。平成生まれ世代はそうだと思いますが「インターネットが当たり前にある世界」でインターネットと一緒に育って、どんどん進化していく可能性が見えるようになってきました。
オフラインは確かに不可欠で大事だけれども、その分地味で、全世界に一気に届くと言うよりは、みの周りへ影響を及ぼす部分最適的。でもオンラインならばボタン一つで世界中に情報を発信して、一気にインパクトを与えられます。そこがすごく面白いな〜(ゲームとかで良くある、《使い方を間違った大量殺戮兵器》みたいなやつでかっこいい)と思いました。そのうちに、「ホントに役に立ついいものをオンラインという手段で届けて世界中の人の生活を豊かにする」事がやって、すげーかっこいい人間だと思われたいと思うようになりました。だって面白いから。

ネットも技術もどんどんすごい勢いで発展していますが、「聞いたことあるけど、良く分からないんだよね」と言うリテラシーの低い人はまだまだ多い気がしています。同年代でも「こういうサービスを使えば簡単なのに!教えてあげたいわー!!」という人は多いです。そういう人に自分が知ってる知識の範囲でお節介して教えてあげて結果的に「ありがとう!」と言ってもらえる事がすごく嬉しいし楽しいし、やりがいがある。(ドリカムみたいだなw)そう言う時にオンラインという手段がある事で、人を一人幸せにできるんだなーとふと考えました。

ふと考えてみた③「自分が生まれ育った大好きな地元に貢献したい!」

僕の故郷は岩手県ですが、一般的に「地方には仕事が少ない、働き口がない」と言われています。実際そうなんです。大学卒業した後に、友達も公務員や銀行、地元の企業に進むように、パターンが出来上がっています。(僕も多分に漏れずそのパターンに乗っかった一人でした!ww)できれば好きな地元で働きたいけど、地元はつまらなくて、都会のようにキラキラしていないから。若いやる気のある人はキラキラしたものを求めて東京に行くんです。(地方に残る人がやる気がない訳では決してないです)

東京には、確かに色んな魅力的なものがたくさんあります。名前を聞くだけで「あ!知ってる!」となるような魅力的な会社、地元の友達にドヤ顔で報告できそうな魅力的な仕事、日本全国から美味しいお店がこぞって出店するから魅力的な食べ物も多いし、日本の中心として歴史を辿ってきたゆかりの地がある魅力的なスポット、そして「どういう人生生きてきたんだこんな人」と突っ込み入れたくなるような魅力的な人たちがいます。こんだけ日本全国から沢山の魅力的なものが集まっているからこそ、東京はこれだけキラキラしているのでしょう。でもそのキラキラ要素は必ず地方にもあるはずじゃないかと思います。なぜなら東京のキラキラ感は地方のキラキラの構成要素が集まって出来ているはずなのですから当然です。地方のもつ魅力を認識し、ちゃんとコンテンツとして伝える方法さえあれば、東京まで行かないけど光って見えるんじゃないでしょうか。東京はキラキラしている反面、余計な情報量があまりにも多すぎてカオスです。

色々つらつら思うがままに述べてきたのですが、「魅力的」ってどう言う状態の事をいうんでしょうか?人の心を引きつけるもの、楽しい、嬉しいと思えるもの、ミステリアスだと思えるもの、有名なもの、汚くても落ち着くもの、新鮮な驚きがあるものとかでしょうか。もしかすると「ある意味他と違って尖っている」ものは魅力的だと言えるかもしれません。何でもいいので何かのパラメータを一つに振り切ったユニークさ。なんでもいいから、他と違う部分を持っていたいなと思います。

そうすると、「他と違う」ってどう言う状態の事をいうんでしょうか。自分は「他の誰かよりも、もう1ステップ踏み込んだ深さ」だと思います。例えば、部屋の間取り決めだってさらっとやれば1日で出来るけど、考えに考え抜いてこだわった部屋は自分を高揚させてくれるし、活動するための+のエネルギーを与えてくれるでしょう。踏み込めば踏み込むほどそのステージまで到達した人が少なくなるはずなので、何か一つをメッチャ極めまくると、最後には前人未到の域まで行けるかもしれませんw

僕も将来何かしら社会に対してインパクトを起こせるような人間になりたいです(震え)。でも、最終的には認められるようなものでなくてはならないとも思います。人に迷惑を掛けないか?人の生活を豊かにするものか?危険がないか?使いすぎて人生をダメにするようなものではないか?仕事ぶりを後ろから指さされてしまうようなものではないか?をセルフチェックできる眼と想像力を今のうちからちゃんと養って行かなければならないなーと思いました。

最後に

ひたすらに恥ずかしい事ばかりを書いてきましたが、こうして言葉にするって大事だなと思いました(小並感)。

僕も年齢的に立派なジジイですから、ジジイらしくもっとちゃんと考えようと思います!!ではまた!!

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