miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

個人的に今気になるネット広告の特徴について調べてみた(Yahoo,Google,Facebook,LIG)

      2018/12/15

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今の会社に入るまではネット広告と聞くと、「バナー広告」とか「メールマガジン」とかしかイメージがありませんでしたが、最近では色々面白い広告の形態が出てきてるんですね。
ということでかなり表面的な所だけカバーしてますが、僕が個人的に気になったネット広告について調べてみました。「気になった」だけなのでジャンルもバラバラです!そちらはご容赦ください。

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【目次】

1.Yahoo!プロモーション広告

2.Google AdWords

3.Facebook広告

4.LIGSA(株式会社LIGの運営するステマ的!?記事広告)

1.Yahoo!プロモーション広告

ご存知大手検索エンジン「Yahoo!」が運営する、クリック課金型広告です。
570億PV※を誇る、Yahoo!に広告を載せる事が出来ます。
※Yahoo! JAPAN独自調査(2014年1~3月)公式サイトより抜粋

形式:クリック保証型広告
広告料金(参考目安):100,000円から可能。単価@10円~
imp数(参考目安):142,857回
クリック数(参考目安):1,042回
CTR(参考目安):0.73%
コンバージョン数(参考目安):21回

2.Google AdWords

Google AdWordsでは特徴として、「広告自体に品質スコアを設定している」点があげられます。
Googleのアルゴリズムが度々変更され、「イケてるサイトかどうか」を判断する基準が厳格になってきていますが、

その姿勢がここにも現れているのでしょうか。

クリック単価や予算を自分で自由に設定出来るのは一般的なリスティング広告と変わらないのですが、
Googleならではの違いは、
例えばクリック単価が200円でGoogleからみて「品質スコアの高い」広告(リンク先との関連性が高い等)と
クリック単価が300円でGoogleからみて「品質スコアの低い」広告(リンク先との関連性が低いと思われる等)の

2つの広告が出ていた場合、両者の掲載順序は「200円でも品質スコアの高いイケてる広告」が上となります。
そのため、安く効果的にGoogle AdWordsで広告を出そうというのであれば、
SEO対策を十分に行った広告であれば意外と単価を抑えつつ効果的なアプローチが可能だと言う事なのですね。
実力主義だなぁ。。。
形式:クリック保証型広告
広告料金(参考目安):自分で自由に設定可能。
※imp数(参考目安)、クリック数(参考目安)、CTR(参考目安)、コンバージョン数(参考目安)については今回省略させて頂きます。

3.Facebook広告(自社Facebookページが必要)

最近社内でもワードが出る事が多くなり、自分の中で勝手に盛り上がってきている印象を受けるのがFacebook広告。
特徴としては、「Facebookならではの『個人情報属性』『つながり』のセグメントに特化した広告と、ニュースフィード記事の親和性の高さ」だと思います。

Facebook広告のスタート画面では、まず広告の目的用途を複数から選べます。

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次に、広告プレビューと配置を選び、決定します。
ここでは「デスクトップニュースフィード」、「モバイルニュースフィード」、「右側広告枠」の中から選択。

・地域、年齢、性別、言語、趣味、関心、行動、つながり、国、通貨、時間帯、予算等様々なメニューの中から、
自分の想定するターゲット属性で絞り込んで行く事が出来ます。

特に「行動」では…「ブラウザにFirefoxを使っている人」、「スマートフォン持ちの人」、「オンライン決済を使った事がある人」「1週間前に旅行から戻った人」など、かなり具体的に絞り込めるようです。

また、「つながり」…例えば紹介したいFacebookにつながりのある人たちに絞る、つながりの無い人たちのみに絞る事も可能です。

つながりのある人たちへセグメント→エンゲージメント
ない人たち→タッチポイント(接触機会)の創出等の効果が想定されます。

凄いですねFacebook!!
予算は結構安め?(1日500円?)な印象を受けましたが、実際やった事ある人いらっしゃいましたら
ぜひ教えてください(笑)

4.LIGSA(株式会社LIGの運営するステマ的!?記事広告)

株式会社LIG(http://liginc.co.jp/)

Web業界ではかなり有名だと思いますが、株式会社LIGさんはオウンドメディアの猛者とも呼べる
新しいモデルを作った会社さんと言えます。僕はLIGさんの超大ファンで、一度転職で受けた事もありました(Web業界の経験が全くなかったため速攻落とされましたが)。友達も現在LIGで働いているのですが、
社員よりも会社について詳しい事があったりして気持ち悪がられたりします。いつかオフィスに遊びに行く事を目論んでいます。

そんなどうでもいい事は横に置いておき、
・ユニークで話題性のある記事コンテンツ制作
・Web制作会社ならではの広告以外のコンテンツ提供(LP制作、広告主のオウンドメディアコンサル等)多面的な提案
・バズらせるノウハウ・コツの蓄積がある
・色々と即戦力
なところが強みとなっています。(あくまで一ファンの分析に過ぎません)

もちろんバナー広告等もやっていらっしゃるのですが、その中でも僕が注目しているのが、「LIGSA(記事広告)」です。

まずはざっとした概要ですが
LIGブログは8/3現在、

PV数 約2,900,000 / 月
UU数 約1,200,000 / 月
Facebookページファン数 約25,000 名
Twitterアカウントフォロー数 約11,000 名
メールマガジン購読者数(月2回配信) 約8,000 名

のトラフィックがあります。
※公式サイトより引用

形式:記事広告(掲載はLIGブログの中で展開)

広告料金(参考目安):

STORY(おもしろ系):500,000円
LIGが考えたオリジナルストーリーと、商品・サービスとを絡めた記事を制作し、SNSシェアや口コミによる拡散を獲得することで、幅広いユーザーへの認知・周知を目的とします。

SMART(真面目系):300,000円から可能。
商材の本質を真面目に、ストレートに紹介していくため「スマート」と名付けました。キーワードを選定し、SEOによる検索流入を見据えた、長期的目線での記事制作を行います。

※公式サイトより引用

なるほど・・・調べてみて初めて分かりましたが、おもしろ系の記事ってクライアントからしっかりお金頂いて
作るメニューになってたんですね。

ちなみにおもしろ系の記事だと
・YAMAHAのバイクでタンデムツーリングしたり
・GloopsのオフィスになぜかOLと化した伸さんが訪問
・映画「S◯W」風のチャットワーク
etc…
本来忌み嫌われる「ステマ」を「笑い」に価値変換することによって
バズマーケティングを体現しているすごい会社だと思います。

ああ入りたかったなあ…(冗談)
もちろん、今の会社もすごく楽しくて好きですよ!!!
誰に弁明するワケでもないですが。

Web広告一つとっても、このように色々な形があって面白いですね。
今日の記事を整理するとすれば、「僕はLIGが気持ち悪い位好き」って事ですね。

皆さん良い週末を。

がーでん

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