miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

読書は「インプット」じゃなくてむしろ「アウトプット」の方が大事な件

      2019/01/12

読書

読んでも読んだ気になっているだけ

突然ですがみなさん、読書してますか!?

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僕は漫然と生きているのではマズいと思い、大学時代くらいから読書を習慣にするようにしていますが、たまに本読んでるけど、本当に勉強になってるんだろうか・・・?と言う疑問を抱くことがあります。

と思ってちょっと調べてみたら、やっぱり取り上げてる方がいらっしゃいました。
『読書は「アウトプット」が99%』 藤井孝一著 を読んでhttp://rakunitanoshiku.hatenablog.com/entry/2015/09/07/053000

ですよねー。

意識高い系の人とかがよく、「俺●●の本こないだ読んでさー。面白かったよー。斜め読みだったから1時間くらいで読んじゃったけど。」とかって読んだアピールしてひけらかしてる奴とかいるじゃないですか。あれすごい殴りたい、いえ、嫌だなって思いますー(笑)「筆者が意図して構成考えて出してる本を斜め読みして分かった気になるんじゃねえよ!」と突っ込みたくなります。

そう言う人に「この本を読んでどう言う部分が学びになったの?」って聞いても恐らく表面をさらったような答えしか出てこないと思うので、せっかく時間をかけて読んだ本であれば血肉にしたいなあと個人的には思います。

何らかの形でアウトプットすると、「知識が引き出せる状態」になる

その為にはやはり「アウトプット」するのが一番大事だと思います。アウトプットは別に知識をひけらかす目的ではなく(いやちょっとあるかも知れないけど)、借り物の言葉を自分の言葉として発信できる状態にする為に必要な儀式だと思います。

ブログに書いたり、ノートにまとめたり、友達に話してみたりも良いでしょう。

読書メーターは神アプリ!!

読書メーター紹介

大学時代から愛用して使っているのが「読書メーター」と言うアプリです。

■読書メーター
https://bookmeter.com/

読書メーターは自分の読書量を記録でき、読んだ本や読みたい本を簡単に登録できるので、この本気になる!と思った本があればAmazonでポチる前にバンクして置けるので大変便利です。また、もう一つ重要なのが読み終わった本の感想投稿機能。読み終わったら、強制的にここに感想を書くようにすることで、アウトプットすることができます。とても使いやすいアプリなのでよかったらぜひ使ってみてください!

読んだ内容を友達や同僚に伝えるだけでも立派なアウトプットになる

読書メーターのアプリも紹介しましたが、そこまでしなくても友達や同僚と話すだけでも、本で学んだ内容を土台にして考えることに繋がるので、内容がより頭にスッキリ整理された状態で定着するようになると思います。

せっかく本を読んだなら、文字に書いて口に出して定着させて行きましょう!!

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