miyakoshiyuumeiのブログ

地銀(岩手県)→広告ベンチャーへ転職→WEBマーケベンチャーに転職し、マーケティング専門家目指して勉強中です。日頃気づいたことや勉強になったこと、他気になったことをずらずらずらーっとメモしていきます。

【バンコク〜深セン〜香港】せっかくなので有給休暇で海外旅行行ってきました③(バンコク編③)

      2018/10/21

ーバンコク・深圳・香港海外旅行✈️パート③ー

■1カ国目:タイ(バンコク)3日目・4日目

3日目はバンコクの定番観光スポットの寺院(王宮、ワットポー、ワットアルン)を回りました。タイのお寺はとにかく美しかったです。なんだか見ていて「あーこれ本当に神様いるな」と思うくらい、崇高な雰囲気を漂わせていました。

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ちなみに、寺院はタイも同様に神聖な場所と言われているので、服装チェックがあります。とは言っても、なるべく露出を避けた長袖、長ズボンなどであれば特に問題なく入れます。そして、寺院の中はめっちゃ暑いです。もちろんエアコンも効いてるわけないので、外と比べても2~3度は体感温度が高かったです。

ザザーっと写真でご紹介します。

ワットポー 大仏ワットポーの寝っ転がった大仏様です。見てわかる通り、ものすごい大きさです。
高さ約15メートル、長さ約46メートルの黄金の大仏でした。てか、脚長え!!!

写真は載せてないですが、大仏様の足の裏には仏教の真理が絵になって書かれているそうです。また、参拝が終わったら20バーツ払ってお賽銭のコインをもらうのですが、108個の受け皿が入り口まで並んでおり、108回お賽銭を入れるようになっているのですが、煩悩と同じ数だけお賽銭を入れていくことで、無心になれるのですねえ・・・。(ゆっくり無心でやろうとしたら後ろに並んでたおばさんに急かされてそれどころじゃなかった、煩悩だらけ)

こちらにも詳しく載ってます↓↓↓
https://www.travel.co.jp/guide/article/5793/

ワットポー同じくワットポー。

次が一番印象に強く残っているのですが、ワットパクナムの天井画です。友達が「インスタ映えする寺院」なるものをガイドブックで見つけて行く事にしたのですが、王宮、ワットポー、ワットアルンの三大寺院と比べるとちょっとニッチな感じですが、人もまばらでゆっくり見学させてもらえました。

ワットパクナムワットパクナムの天井画。どうやって作ったのか想像出来ないくらいの綺麗さで、息を飲むほどでした!!!もしこれからタイに行かれる方は多少遠くても絶対ここに行って欲しい!!おすすめです!!

タイのご飯に飽きたら

カレーとかトムヤムクンとか確かに美味しいですよ。ただ、舌の肥えた日本人はそろそろハンバーガーが食べたいんです!!というわけで、普段食べてるやつも食べたくなり限界を感じてきたのですがる思いでバーガーキングに!!
タイ バーガーキング問答無用でうまいwwwタイで食った中で一番うまかった

ちなみにオペレーションが日本と比べて激遅いので結構待ちます、でも揚げたてなので味はめっちゃうまい

偏見と混沌のニューハーフショー

タイで有名なので、行ってきました!!決していやらしいやつじゃないよ!!文化の違いの勉強!!
ステージはこんな感じ。
カリプソ・キャバレー一見、女性にしか見えないくらいのニューハーフの肩がキレキレのダンスを披露してくれました。やっぱり観光客に合わせてるのか、「韓国からゲスト呼びました」「次はジャパンのマイコだー!」みたいなMCを入れながら、いろんな国の「多分こういう感じでしょ?」という偏見MAXのパフォーマンス、曲のセレクトで面白かったです。韓国はアリラン、アメリカはリアーナ(風のモノマネの人が出てきた)、ちなみにタイから見た日本のイメージは舞妓さん(コスプレしてたけど全然おじさんだったw)と美空ひばりでした。

終演後、お客さんから50バーツ(約150円くらい)をチップにお気に入りのニューハーフに渡しに行く時間があるのですが、ライトアップされたステージ上では美しく輝いていたニューハーフたちも、蛍光灯直下に立つとおじさん感が否めなかったので、悩んだ挙句、スルーして帰りました。すまん。あとでそのお金でコーラ買って飲んだわ。

ピカチュウ?あと、キャバレーの周辺に変なピカチュウがいました。やる気はなさそうだった。

絶景!!ナイトマーケット

ちょっと時間は遡りますが2012年にオープンした「アジアティーク ザ リバーフロント」に行ってきました。いろんな屋台もあれば雑貨もあり、観覧車も置いてあるおしゃれスペース。岩手で言えばアメリカンワールド東京で言えばヴィーナスフォート的な感じです。(違う)

ここに来たら絶対に見たかったのが、でいぜろバンコクでも取り上げていた「駐車場からの夜景」だったのです。ナイトマーケットに駐車場目当てで来るってなんかシュールですね。
駐車場の4Fに上がると、カラフルな屋台やナイトマーケットの活気ある様子がこんな風に見渡せます。一度見たら本当に忘れられない景色でした。ご飯は正直、そんなでもなかったです。

初・タイ式マッサージ

終わった後はマッサージが有名なので、行ってきました!決していやらしいやつじゃないよ!!普通におばちゃんに脚マッサージしてもらう方。。。
ハッカ油を両足にものすごい量塗られるのですが、施術中スースーしすぎて「脚燃えてるんじゃないか」ってぐらいにすごかったです。肩もしっかりマッサージしてもらって、旅の疲れがだいぶ回復しました。

タイのタクシー事情について

バンコク スコールタイは時々スコールが降ります。それもエッグい量がこれでもかと降るので、傘なんかとんでもない、そんな時はタクシーで移動です。
旅しながらわかったのですが、タクシー運転手は2通りあるとわかりました。「善良なタクシー」と「ぼったくりタクシー」です。

善良なタクシー:「Grab」アプリを使っているタクシー。運転席にタブレットやスマホが置いてある。このタクシーの場合はきちんとメーター決済を使ってくれ、安い値段で利用できる。
参考:GrabがUberの東南アジアエリアを買収
東南アジアでタクシーに乗る際は「Grab」を最初から入れておけばかなり便利でした。。。この点は勉強不足でした。。。

ぼったくりタクシー:アプリを使っておらず、メーターは見かけだけの飾り物。「ガットミーターカー?(タイ語で「メーター使ってもらえませんか」)」と聞いても、「NoNoNo!!」となぜか断られる。(いや、そのメーターは何のためにあるの)基本30-40バーツで済む程度の距離でも初乗りが100バーツ。(ふざけんなwww)猛者は200バーツで言ってくる。しかも、悪びれない。頼み込んでメーターを無理やり使わせるとブリブリし始める。おそらく日本人に分かるはずまいとタイ語で言えるだけの愚痴を吐いている。。。ちなみに、王宮とかワットポーあたりの観光名所の前に泊まってるタクシーはほぼ100%ぼったくりです。トゥクトゥクはもちろん論外。

何というか、「明日なんか知るか、今日を生きる」、「貰えるもんはもらっておく」とか一時だけよければそれでOK的な、全体的にタイのモラル感の低さを感じました。。。ここら辺も価値観の違いなんでしょうけど。もちろん良い人も沢山いるんですがね。。。

次は深圳へ行きます!!

そんなこんなで翌日からはついに深圳に行くため、空港に向かいました!!
タイ 空港へ電車でスワンナプーム空港まで。

次回からは深圳編でいろいろ書いて行きたいと思いますー!!

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