仕事上のトラブルは「起こさないこと」は難しい!むしろ「初期鎮火(初動対応)」の方が大事

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トラブルは起こるもの

突然ですけど、仕事しているとよくトラブルって当たり前のように起こりますよね。
「あ〜〜わかってたけど未然に防げなかった・・」というものもあると思いますが
そこの対策はもちろんのこと、今現在起こってしまった事態にどう対処するのかはすごく大事です。
その中でも、特に「初期鎮火(初動対応)」ってすんごく大事なんだなと最近思い知りました。
当たり前ですね。

僕はお恥ずかしながら仕事がまだまだ未熟でして、よくミスをやらかしてしまいます。

原因は自分で分かっていて、
タスク量のコントロールが出来ていないのと、優先順位のつけ方、ここまでに絶対これは終わらしておくぞ、という方針を基本的に持たないままなあなあにやってしまうので、よくこういう事態に陥るのですw

反省がてら、まとめていきます。

初期鎮火の方法:何かトラブルが発生したらまずは一次対応を迅速に

緊急の仕事が当日どんどんくるのに対して、自分のリソースは限られているし、自分が分裂してマルチタスクすることはできない。

リソースがどんどん無くなって気力が無くなると、「ちょっとした前もって連絡」をおろそかにしてしまいがちです。
でもこれこそが間違い。早い段階で先に連絡を入れておけばあそこまで大事にはならなかった・・・!!という失敗がたくさんあります。
こういう地味な初歩の一歩が実はMAX優先順位を高くやるべきなんだなと、社会人6年目にして今更気づかされました。。。

「こちらから人を呼び止めて説明をする」のと「人から説明を求められる」では意味合いとスタンスが全く違います。

前者は「相談、連絡、提案」と呼べますが
後者は「指摘、注意、下手したらクレーム」になりかねません。

自分もついこの間うっかりミスしてしまった事を報告する上で、「しっかり情報を揃えてからでなけらば報告上げづらいな…」と思ってしまい、更に引き伸ばしてしまったところ、ガチでクライアントからお叱りを受けるという事態を招いてしまいました。

なので、ミスるのは人間必ずあるのでそれはしょーがないんだから、「いかに早く鎮火しとくか」の方が大事なんだなと気づきました。

うわ!めんどくさ!と思ったらちゃんと準備しようとせず、その場で5分確保して、「えいやっ」と返してしまう。風にした方が、かえってスムーズに物事が進むのだと思いました。

一次連絡がまずあることでお客さんや相手は安心しますし、「◯◯までには確認してお返事いたします」と自分が確実に返せる時間を見積もって連絡できると、一旦落ち着いてこちらも処理できる精神状態に戻せるため、本当に大事です。

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